nmap でリモートホストの稼動時間がチェックされる経由、 nmap で uptime より。こんなことができるとは知らなかったとばかりに試してみる。
# nmap -O 210.79.14.120
210.79.14.120 というのは natcracker で割り当てているため、一度ルータを通って外に出てからトンネルで再びもどってくるという複雑な経路となる。 nmap を実行してしばらくすると、途中で終了してしまった。そうだった。ポートスキャンするとルータが不安定になり、ルータが機能停止するのだった。とりあえずルータは再起動。 2 ヶ月ぶりにルータの IP アドレスが変わってしまった。続いて LAN 内の PC で試してみる。
Uptime 25.027 days (since Thu Jan 8 00:16:03 2004)
こちらはうまくいった。参照先でも書かれているように、カーネルをアップデートしたかどうかわかってしまう。 /etc/sysctl.conf に
net.ipv4.tcp_timestamps = 0
と書けば出なくなるらしい。私の環境ではそれだけではうまくいかなかったので次のように sysctl を実行。
# /sbin/sysctl -p
ふと思ったのだが、 Netcraft も同じような情報を元に Uptime を取得しているのだろうか。実は毎日 Netcraft の Uptime グラフが伸びるのを楽しみにしていたのだけど。
- Posted at 2004-02-02 01:03:12
- pc
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