「サーバのパーツを考える」というシリーズでしばらく書いてみようと思う。
もう2年以上前に気合いを入れてパーツを購入したものの、まだ組み立てあがっていないマシンがある。サーバ用マザーボードにXeonプロセッサという構成で、今まででもっともお金がかかっている。まだ組み上がっていないのは、細かいことが気になりすぎてしまったことと、ラックマウントケースに取り付ける各種金具の設計に時間がかかりすぎてしまったから。さすがに2年もたってしまうと集めたパーツにも時代を感じてしまう。。。
まずはSAS対応のRAIDカード。コレの選定でいちばん悩んだ。入手するまで性質がよくわからないので、消費電力や発熱を押さえつつ、納得のパーツというのは難しい。省電力だが、RHEL5の標準Kernelでは認識せず、Kernelをアップデートするたびにモジュールのインストールを必要とするもの。性能がよく、RHEL5のKernelで認識するが、消費伝量が高いものなどがある。RAIDカードの消費電力の差は高いものと低いもので13Wほどもあった。
まぁ、どれを採用したのかはセキュリティポリシ上お伝えできないのだけれど。
- Posted at 2009-04-30 00:21:55
- pc
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