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2009-05-30
サーバのパーツを考える メモリ編
続いてはメモリ。
2年もの間にか随分とメモリも安くなってしまったことを思うと少々悔しいのだけど、それも仕方がない。サーバ用なのでRegistered ECCメモリ。
最初はM社の1GBのメモリを2本積んでおり、それよりもI社の方が省電力という情報があったので、I社の2GBのメモリ2本を入手してワットチェッカーで比較してみますと、その消費電力はほぼ互角か後者の方が1W程度高いくらい。その両方をさすと+3Wくらい。いずれもアイドル時。。
将来、RHELがKVMに対応したことを考えて、今のうちにFedora 10でKVMを試してみましたところ、今の構成ではPAE Kernelで仮想マシンが起動できず、非PAE Kernelでは起動できたため、結局6GB差しても意味がないので4GBで我慢することにした。非PAEのため、3.5GBくらいしかにんしきされないのは悔しいけれど。おそらくCPUの問題なのではないかと思われる。おかげでかなりはまってしまった。
それにしてもKVMには感動した。完全仮想化ながらゲストとホストで処理能力の差がほとんど感じられないので。すごい。
- Posted at 22:05:26
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