Catalyst 2960へファンコンをつける

ずっと冷房は入れっぱなしで、設定温度は24度なのだけれんども、増えすぎた機器からの発熱がすごいらしく、実際の室温は25〜27度くらいになってしまう。

さて、Catalyst 2960はシロッコファンを搭載しており、温度が低い場合は低速に回転し、Catalyst 2950などのファンと比べると、とても静かなのだ。しかし、室温が26度くらいの時は電源を入れてしばらくするとファンの回転速度が上がり、急にうるさくなる。かなりうるさいので、コレを何とかしようと思った。

ファンはDELTAのBFB1012Mというもので、DC12V,3200rpm,騒音49dBAのなかなか強力なファンらしい。コレに変わる静かなファンをさがすも、このタイプのものではなかなか静かなものが見つからなかった。

DC12VということはPCのファンコントローラが使えるはず。ということで1000円弱と手頃価格でコンパクトなアイネックス FC-01W-BK を買ってきた。

ファンコンをどのように取り付けるかというと、ファンコン本体は外側、コードをRPSコネクタ部分の隙間からスイッチ内に引き込む。ここでコネクタの結線を変える必要があるのは注意。また、RPSコネクタの隙間はわずかしかないので、ファンコンのコネクタを外してスイッチ内に引き込んで、中でファンコンのコネクタを取り付ける必要がある。

ファンコンは両面テープで固定すれば問題なし。ファンコンの効果は大きく、これでかなり静かになった。弱くしすぎるのも熱がこもってよくないので、わたしは8割くらいの強さにすることにしている。これでもMaxよりも随分と静かになるし、そこそこの風量なので、たぶん大丈夫??

未使用接続端子にカバーを取り付けるのが大好きな私としては、RPSコネクタの金属カバーの取り付けができなくなってしまったのは少々残念かな。

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