夏、自宅でサーバやネットワーク機器を運用する中で悩んでいるのが部屋の温度なのだけれんども、やばい状態になってしまっている。
まず、今のエアコンは4年前に交換した省エネタイプで、つけっぱなしにしておいても驚くほどの電気代にはならない。しかし、部屋の大きさにあわせたエアコンでは無理があるようだ。機器からの発熱の影響で、設定温度の24度よりも上昇してしまう。
そこへ更に追い打ちをかけるように、隣人からの苦情らしきものが入るようになった。頻繁に部屋の壁をたたかれれる。私はサーバやネットワーク機器の騒音になれており、エアコンの室外機の騒音はほとんど気にならないのだが、壁をたたかれる原因というのはエアコンの室外機がうるさいが原因と思われる。確かにベランダへ出てみると、室外機の騒音がとてもうるさい。
人とのトラブルは避けたいし、おかげで寝不足気味なので、やむを得ずエアコンを静かな運転モードに切り替えることにした。これで室外機の音は静かになったが、もともと力不足のエアコンの出力を下げてしまったため、部屋が更に暑くなってしまった。
かなり厳しい。使用頻度の低い機器やテスト目的のサーバをシャットダウンしてみるも、部屋の温度は29度もあり、サーバやネットワーク機器を安心して稼働させられる環境ではなくなってしまった。猛暑日とかどうなるのか。。
- 部屋とラック背面の温度の推移

- UPSなど機器内の温度も上昇orz

2009-07-21 追記。 部屋が29度はどう考えても厳しいので、静かな運転モードは解除し、風量「中」の運転に切り替えることにした。先日までは常に最大風量だったので、これでも控えめ。もちろん室外機の音の大きさを気にしつつ。。
2009-08-14 追記。 隣人はいなくなったらしいので、エアコンは全開運転にした。
- Posted at 2009-07-19 01:30:14
- memo
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