2009 年 08 月分を表示します。
2009-08-31
FM/AMラジオチューナ
最近になって久々にFMラジオを聞くようになり、しばらくは通勤ラジオで聞いていたのだけれんども、音が悪いししょっちゅうバッテリ交換するのも面倒なので、思い切ってラジオチューナを購入。
ラックマウントにこだわりたい私としては、最初迷った。TOAから1Uのラックマウント型チューナが発売されており、これはかなり魅力的。しかし、リモコン(もしくはその他の手段)等で遠隔操作できないことや、SN比、ひずみ率といったオーディオ的なスペックが公開されておらず不安のため、オーディオのチューナにした。
チューナは一昔前の製品の方が高品質といわれており、確かにカタログスペックでも昔のチューナの方がよいものが多い。ただし、古いチューナは経年劣化により、調整しないと本来の性能を発揮できないという情報もある。実際に、私が実家で昔使っていたチューナもいろいろおかしくなってしまっていた。そのような理由で、無難な現行製品に決めた。
今回買ったのはDENONの製品でリモコン操作が可能。いつの間にか「デノン」という会社になっていたとは知らなかった。。使い勝手はよいのだけれど、やっぱりラックマウントできないのはつらい。とりあえずはマウントしていないネットワーク機器類と一緒に積んでいる状態。
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2009-08-25
CentOSの追随について
家ではCentOSを使っていないのだけれども、ちょっと気になったのでRHELの新しいパッケージが出てからCentOSがどれくらいでパッケージを出すのか見てみますと。。
RHEL5のx86版で kernel-2.6.18-128.7.1.el5 が出た直後に yum update を実行すると、/var/cache/yum/rhel-i386-server-5/ 内の repomd.xml とprimary.xml.gz が日本時間8月24日20:10となっていた。これらはyumのリポジトリメタデータとなっており、これが更新されたタイミングで yum によりパッケージの入手が可能となる。過去の経験では、RHNのWebで公開されているErrata情報はyumのリポジトリメタデータより若干早めに更新されることがあり、まだyumでダウンロードできない段階でもRHNにログインして入手できることがあった。
一方のCentOS5のパッケージの日付は翌日8月25日04:23 となっており、これはあくまでもパッケージのファイルの日付であり、公開された日付というわけではないかもしれないが、私が25日9時頃に確認した際は日本のミラーサイトで入手可能な状態だった。
以上のことから、CentOSのパッケージリリースは非常に早いと思われるのだけれども、おそらくこれは特に早い例であり、2日くらいはかかることもある気がする。
RHEL5.3が出たのが1月末でCentOS5.3が出たのが3月末であったり、大きな更新があった場合は遅れるらしい(5.3の時は特に遅れたと思う)し、先日のプロジェクト管理者騒動など不安はつきないので、やっぱり大事なシステムにはRHELを使いたいところ。
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