Cisco 1760の静音化

今までのCatalyst 2950とCatalyst 2960に続いてCiscoの静音化第3弾。 今回はCisco 1760を静かにしてみることにした。このルータはちょっと古い機種なのだけれども、IP−PBX の機能があり、Ciscoの電話をぶら下げるというおもしろい使い方ができる。私はVPNで接続して拠点間の内線電話として使っている。

我慢できないほどではないけど、ちょっとうるさいかな。ということで、買ってきた交換用のファンはPC用の40mm*20mmのもの。 ところが、取り付けてみたところ、あまりにも風力が弱すぎるばかりか、電源を入れたときにさわってやらないと回転すらしないこともある。。 よく確認したところ、1760のファンは5Vで、今回買ってきたものは12Vだった!どうりでそのはず。。

調べても5Vで静かそうなファンというのも見つからないので、あまりにも不格好ながら12VのACアダプタを使って外部給電にすることにした。 幸い、この機種はファンのセンサがないので、ファンを外部の電源にしてもアラートはあがらない。 実は1760の基板上に12Vという表示の端子があるのだけれども、用途や許容電流が不明ののため、つなぐわけにはいかなかった。

今回のファン交換の結果、随分と静かにすることができた。風量は若干弱くなったかもしれないが、筐体の反対側へ風がちゃんと流れていることも確認できている。 また、ファンのACアダプタの電源を入れ忘れ防止のために、ファンの電源供給時に点灯するLEDを1つつけてみた。

WICの左側の穴で光っているのがFANのLED

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