RHEL6 Beta

RHEL6 Beta 1が出たので早速RHEL5上のKVMにインストールしてみた。 私の場合、未知のLinuxディストリビューションを試すときは、いつもデスクトップ環境をインストールしてみることにしている。普段使っているデスクトップ環境と比べたいというのもあるし、視覚で楽しみたいという理由でもある。

今回のBeta版はデフォルトでRed Hatの公開FTPサーバがリポジトリとして設定されており、RHNの登録なしでFTPサーバからパッケージを入手してインストールが可能。ただし、結構重いので、ISOイメージをマウントしてリポジトリとして使った方がよいかもしれない。

/etc/inittab の中身がやけに変わったと思ったら、UbuntuのようなUpstartになっていたりなど、しばらくFedoraを追いかけていなかったので、いろいろな環境の変化が把握し切れていない。パッケージのバージョンで判断すると、Fedora 12ベースっぽい。

正規リリースまでにサーバ構築を中心に、いろいろ試しておいた方がよさげ。 ただし、今クライアントとして使っているRHEL5はUbuntuに移行予定なのだけれども(もちろん主要なサーバは引き続きRHELを使い続ける予定)。

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